ライブカメラを見るタイミング
ライブカメラは常時チェックするものではなく、水位が警戒レベルに近づいたときに 使う補助的な手段です。水位計の数値だけでは実感しにくい増水の勢いを目で確認して 避難の最終判断材料にする、または避難情報が出たあとに避難経路の冠水状況を 確認する、といった場面で活用してください。
映像が確認できないときの注意点
夜間は暗くて映らない、豪雨時は水しぶきでレンズが見えにくいなど、映像には 限界があります。ライブカメラが確認できない場合は、水位計の数値や気象庁の 警報・注意報を優先して判断してください。より詳しいアプリ・サービスの 使い分けは防災アプリ・情報収集ツールまとめも 参考にしてください。