軍手や防災手袋は、がれきの片付けや割れたガラスの処理など、手を保護する場面で役立ちます。選び方のポイントを押さえておきましょう。

普通の軍手と防災用手袋の違い

普通の軍手でも一定の保護にはなりますが、災害時はガラスや金属片など鋭利なものに触れる可能性があります。耐切創性(切れにくさ)を備えた防災用の手袋を選んでおくと、より安心して作業できます。

選び方のポイント

  • 耐切創性があるか: ガラス片・金属片への対応力
  • 滑りにくいか: 濡れた場所での作業を想定し、グリップ力のある素材を選ぶ
  • サイズが合っているか: 大きすぎず小さすぎない、手にフィットするもの

家族分を用意する

手のサイズは人によって異なります。可能であれば大人用・子供用でサイズを分けて用意しておくと、実際に使う場面で扱いやすくなります。持ち出しバッグに1組ずつ入れておくのがおすすめです。