一般的に災害が起こった時の備蓄は
1人あたり3日から1週間分の量が必要と言われています
あまりにも大規模な災害だと
まず数日から1週間は救助が最優先なので
できるだけ自力で生活しなければいけない可能性があるためです
首相官邸による防災情報ページには
「1週間分」の備蓄が望ましいと記載されています
(※参考 首相官邸 防災の手引き)
ここでは水道やガス、電気が止まったものの
家にいられる場合の備蓄品についてまとめていきます
備蓄するもの
1日1人3リットルが目安です
1週間分であれば21リットル程が望ましいでしょう
ペットがいる場合は多めに用意しましょう
できるだけ調理の手間が無いものを準備しましょう
最近では味も良くなっていたりします
定期的なチェックの時に賞味期限が近いものは食べて
その分新しく買い足していきましょう
基本的に1日3食×7日間=21食
1日に2食や1食にすることができれば
食料の不安も少し薄れますね
洗い物が出来ない時に便利です
手や体や歯磨き代わりにも
キッチンやトイレ周りを拭くのにも使えます
衛生面のために必要ですね
ウェットティッシュにアルコールが入っているものや
スプレータイプのものもあります
こちらも外に出る場合に必需品ですね
水が無くなったり
節約しなくちゃいけない時に使えます
普段から常備してある家庭も多いかも知れません
無い場合はこれを機に用意した方が良いと思います
常備薬や持病の薬など準備できるものはしておきましょう
ガスや電気が止まった場合に
調理するために使えます
包帯代わりに巻いたり
食器に巻いて使えば洗わなくてすみます
調理に、ごみ袋に、物の保管にと色々使えます
これは何にでも使えますね
暗くなった時に必須です
災害時にラジオは強いです
電池式や手回し式などがあります
懐中電灯やラジオなどに必要です
火を使うときに必要です
マッチは濡れたら使えません
なおガスやオイル漏れの可能性がある場所で使うと
爆発や火災の危険性があります
地域一帯が安全である確認がとれるまでは
使わない方が賢明でしょう
冬はもちろん、夜の寒い時間や風の強いときに使えます
コンタクトは水が使えないことがあるので
使い捨てが望ましいでしょう
メガネは壊れた場合を考えて
予備として置いておいておくのもいいかも知れません
ものによって容量が違います
だいたいスマホ1台で平均3,000~4,000mAhくらい使います
それの何台分、何回分なのか
タブレットやノートPCにも使うかなどで
必要量が変わってきますので
合ったものを準備してください
色々巻いたり、壁などに貼ってマジックでものを書いたりできます
ガラスなど危険物の撤去、調理時にも使えます
暖をとったり、水分のあるごみを包んだり
消臭剤がわりにもなったりします
断水した場合に必要になります
集合住宅の配管に異常があった場合にも使えますね
ナイフやドライバーなどが一つにまとまった工具です
一つあればとても便利です
断水で給水車が来た場合に使います
必ず用意しておきましょう
普段から多めにストックしておいて備蓄用とし
それを消費していけば良いと思います
慣れてないものは口にしないことがあるので
出来るだけ慣れたものを用意した方が良さそうです
洗えないこともあるので使い捨てがあると良いでしょう
こちらも普段から使っているものが良さそうです
電気が無い時の照明として使えます
懐中電灯より照らす範囲が広いです
電気が無い時の冷蔵庫替わり
常温よりは長持ちします
また普段から冷凍庫で保冷剤を置いておくと良いでしょう
ペットフードやトイレ用品、薬など普段から多めにストックしておいて
それを消費していけば良いと思います